アルフレッサ株式会社共催 疾患啓発連携会

MENU
トップページ
キービジュアル

INFORMATION

活動報告

アルフレッサ株式会社共催 疾患啓発連携会

活動報告

2026年4月22日(水)、アルフレッサ株式会社のご協力のもと、地域の開業医の先生方を対象とした疾患啓発連携会を開催いたしました。
本会は、地域医療を支える開業医の先生方と当教室との連携をより一層深めるとともに、脳神経外科領域の最新の知見を共有することを目的として企画されたものです。当日は多くの先生方にご参加いただきました。

講演では、当教室の医師4名が登壇し、以下の4題について講演を行いました。
戸田正博先生は「脳神経外科の総論および脳神経外科の未来」と題し、脳神経外科という診療科の全体像と、今後の医療の展望について講演しました。水谷克洋先生は「脳血管障害について」、脳卒中をはじめとする脳血管障害の診断と治療に関する最新の知見を紹介しました。北村洋平先生は「頭痛の治療について」、日常診療で遭遇する機会の多い頭痛に対する診断のポイントと治療法について解説しました。小杉健三先生は「認知症の診断と治療について」、高齢化に伴い重要性を増す認知症の早期診断と治療の最新動向について講演しました。

ご参加いただいた先生方、ならびに本会の開催にご協力いただきましたアルフレッサ株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。当教室では今後も地域の医療機関との連携を深め、地域医療の発展に貢献してまいります。

慶應義塾大学医学部 脳神経外科
小杉 健三

活動報告

一覧に戻る