The 2025 Satellite Symposium on NF2-related Schwannomatosis (NF2-SWN)

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The 2025 Satellite Symposium on NF2-related Schwannomatosis (NF2-SWN)

活動報告

 このたび、2025年11月1日(土)パシフィコ横浜においてThe 2025 Satellite Symposium on NF2-related Schwannomatosis(NF2-SWN)を主催いたしました。本シンポジウムは、NF2-SWNの研究および診療における最も重要な国際学術集会の一つで、今回アジアで初めての開催であり、大変光栄に思っております。

 欧米を中心に第一線で活躍する医師・研究者が多数参加し、基礎研究から臨床研究、さらには最先端の診療に至るまで、今後の課題や展望について活発な議論が行われました。我々が進めているVEGF受容体ワクチンの研究に関しても、国際共同研究の展開へ向けて、とても有意義な場となりました。本シンポジウムには、患者さんおよびご家族にも多数ご参加いただき、研究者との相互理解を深める貴重な交流の場となりました。

 ご登壇いただいた国内外の演者の先生方、ならびに運営に多大なるご尽力いただいた関係各位に、心より深く感謝申し上げます。本シンポジウムが、稀少難病であるNF2-SWNの理解を深めるとともに、新たな治療法の開発に繋がることを心より願っています。


Chair of the 2025 Satellite Symposium on NF2-SWN

慶應義塾大学医学部 脳神経外科 教授
戸田 正博

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